優良業者であれば、適正価格で迅速な対応を期待できます。

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負荷試験を実施する際の業者選び

発電機負荷試験の業者の選び方は、そのエリアで地域密着型で評判が良い実績豊富な業者を探しましょう。日本発電機負荷試験協会に加盟している業者は信頼性が高いです。

発電機負荷試験業者の選び方

 

発電機負荷試験業者の選びのポイントを紹介する男性

非常用発電機の負荷試験を行う業者選びの方法は次のポイントがあります。

 

料金
スピード
実績
信頼性

 

東日本大震災によって、非常用発電機の負荷試験が法律で義務付けられるように変わってからは、これは儲かると判断して新規参入する業者が増えています。本来は電気関係に不得意な新参業者が最低限の設備と知識のみで、片手間で行っているケースもあります。

 

料金の安さだけではなく、実績や信頼性も重視しましょう

 

また、片手間で負荷試験を行っているような業者は料金設定高く、依頼をしてもフットワークよく動いてくれない場合もあります。
実績豊富な優良業者であれば、適正価格で迅速な対応を期待できます。

 

 

 

優良業者の見極め方

 

非常用発電機の負荷試験を行う業者は次の条件を満たしている事が望ましいです。

 

  • 電気工事/建設業の許可を得ている
  • 日本発電機負荷試験協会

 

また、試験業者のホームページをみて、

  • 加入団体や負荷試験を主力事業にしているか?
  • 会社の設立時期や点検・試験の実績

などを確認しておきましょう。

 

なるべく日本発電機負荷試験協会の会員企業を選ぶ事が望ましいですが、協会のホームページでは会員情報の記載はありません。
検討している業者に直接、日本発電機負荷試験協会に加盟しているか問い合わせてみるとよいでしょう。
加盟している業者は定期的な研修会、勉強会を行っていて、質が高く安全管理を徹底した負荷試験を行ってくれます。

 

 

 

非常用発電機負荷試験を行う業者は地域密着型の小規模業者が中心

 

点検や試験を行う業者は全国展開している大手がありません。
全国に共通してここの業者に依頼すれば間違いないといった全国展開の企業がないため、その地域ごとに評判のよい業者を探さないといけません。

 

まずは、経営者やオーナーの人脈から聞き込みをして、どの業者の人気が高いのかなどを調べてみるとよいでしょう。
良い業者があれば紹介をしてもらう方法もありますが、紹介の場合断る事が難しくなるので慎重に検討しましょう。

 

非常用発電機は点検や試験だけではなく、震災など事故が起こった時にスピーディーに駆けつけてくれるなどの対応力や、施設の使用状況によって柔軟に日程調整をしてくれるフットワークの良さを求められます。

 

なるべく拠点が近く、手厚いサポートをしてくれる業者の中から、適正価格の料金でしっかりした仕事をしてくれる試験業者を見つけるようにしましょう。

 

負荷試験は1年ごとに行うので、前回利用した業者に不満があれば、再度見直してみる事も大切です。

 

 

 

非常用発電機の点検を定期的に行わなかった場合どうなるのか?